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何かとやってみるブログ

本職にしたい。

それでも会社を辞めなかった4つの理由

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こんちわ。

 

この前初詣に行っておみくじ引いたら「吉」だったので喜び勇んで

財布の中に入れて持って帰ったら、途中レシートと一緒に捨てちゃった・・・。

 

これ・・ヤバい気がする。

 

 

 

 

さて、前回書いた記事

僕が会社を辞めた5つの理由 - 失われた職を求めて・・・。

でわずか半年で仕事に対するモチベーションを失ったわけを書きましたが、

今回はあそこまで辞めたかったのに辞められなかった粘り強く頑張った

理由を書きます。同じ気持ちでいる人がいれば幸いです。

 

 

 

 

 

その1 やっぱり怖かった

 なんだかんだやっぱりこれです。半年で辞めるって普通ないでしょ。履歴書傷つくって言うもんね。私が面接官なら半年で会社辞めた奴なんて雇いたくないもん。それに一回レールから外れてしまえば一体どうなるのか。もう下流の生活から抜け出せないんじゃないか。っていう恐怖感がありました。でもそれはそれ以外の世界を知らないだけで、3年引きこもって社会復帰した人とか、就職せずに稼いでいる人とか、いろんな選択肢がある事を知れば別に何て事ことないんだなって思います。ちなみに「とりあえず3年」なんて言葉も企業側からの物言いだし。だいたい3年もやってたらその環境に慣れて離れられなくなるから言ってるだけです。

 

 

 

その2 部署内ではそれなりに可愛がられていた。

 上層部と人事には思いっきり嫌われてた私ですが、部署内ではわりと良好な関係を築いていました。まぁ15年ぶりにコールセンターに配属になった奇行種に興味持たないはずが無いですもんね。誰一人尊敬できる人はいませんでしたが、それなりに心地よかったのも事実です。あと、基本的にワンマン企業で働いている人って良い人が多いです。というより、我の強い人が辞めていくだけですけど。あと、締めのサイクルが一週間だったので一週間同じことの繰り返し。どれだけやる気なくても半年もやればだんだん慣れてきます。最初の頃にやってたありえないミスも減ってきて、徐々にですが仕事ができる実感が湧いてくるのです。そうなってくると次第に心地良くなってきて、俺、ここで良いかも・・・。とか思ってました。

 

 

 

その3 気になる世間体 

馬鹿馬鹿しいようですが、これも大きな要因の一つでした。なにより両親に申し訳ないなぁという気持ちが強くありました。今まで散々迷惑をかけてきて、これからは返す番だと思っていたので、言いだすに言いだせませんでした。あと、友達とか、親戚とか、何かよく分らない周りの色んなものに対して気を使っていて、頑張っている自分を見せなきゃ!という気持ちがありました。あれは今思えば誰の人生を生きてるんだ。と思いますね。

 

 

 

その4 見返したいという気持ちがあった。

 入社前から『お前は社会で通用しない』といわれ、研修でもけちょんけちょんに怒られ、定時後呼び出されて「あんた、もう辞めるか?」って散々に言ってきた人たちを見返したい。という気持ちがありました。多分いきなりマネージャーに喧嘩売るような奴は簡単には折れないだろうという気持ちであえて逆撫でして、それにまんまと引っ掛かったわけです。でも言われるだけ言われてやっぱり駄目でしたごめんなさい。ってめちゃくちゃかっこ悪くないですか?あと、私は病気を持っているので、普通に健康体の同期には負けたくない。っていう謎の闘争心を燃やしていました。この辺りが、大っ嫌いだった体育会の熱さが残っているんだなという感じです。

 

 

 

 

だいたいこんな感じ。会社がお先真っ暗で、自分のやりたい事でもなくて、上からは嫌われてて、どう考えても続ける意味なんてないのに、それでもこれだけの言い訳を並べてしがみついていました。かっこよく辞められたら良いんだけど、それすらできなかったチキンです。まぁでも辞めたことで世界が広がって、いろんな生き方がある事に気づいたので、今思うと一体何に怖がってたんだろう。という感じです。私のように、自分と合わない会社に入っちゃって、辞めたいのに辞められない人に少しでも何か感じ取ってもらえればありがたいです。

 

 

 

 

では、最後にそんなあなたに最高の本をご紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最高のオチ。