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何かとやってみるブログ

本職にしたい。

僕が会社を辞めた5つの理由

 

 

 

あけましておめでとうございます。

 

あまりこういった形式ぶったものは好きではないんですけど、

何せ去年は近年稀にみる厄年だったので、

こうして区切りを付けないことにはやってられません。

 

 

さて、去年を代表するイベントの中で半年で会社を辞めるという珍事を経験しました。

 

 

まぁ、私の場合は辞めよう辞めようと思っていて、でも辞めるに辞められず、会社を私をあの手この手で辞めさせようとしてきたのですが一向に辞めさせる事ができす、

 まんじりともしないこう着状態の末、最終的に自爆する。

というかなり珍しいケースでした。

 

 

 

 

進撃の巨人で言うならば希行種に入ると思われます。

 

 

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↑社内政治から全力で逃げる私

 

 

そんな激動の一年を過ごした私が、会社を辞めようという思いに至った経緯を

書かせていただきたいと思います。最近同年代での集まりで仕事を辞めた

と言うと、すごい興味を示されるので、是非しくじり先生的なポジションで

皆さんも参考にしていただければと思います。

 

 

 

その1 周りに尊敬できる人がいなかった。

 私の所属していた部署には3人の上司がいました。その中で誰ひとりこの人に付いていきたい。と思える人はいませんでした。それは人間性だけでなく、勤務態度とか、知識とか、あらゆる面に関して尊敬する面が少なく、シンプルに、こんな大人にはなりたくない・・・。と思う人だらけでした。上司は自分の未来の姿だ。と言われますので、自分の上司がはたして自分のなりたい人物像なのかを今一度見ることをお勧めします。

 

 

 

その2 別のやりたいことへの思いが強くなった。

 こんなブログを書いている時点でお察しですが、私は「書く」ことを仕事にしたいと思っていました。そして一応、営業職という形ではありますが広告業に転がり込み、入社する時に、ここで2年は頑張ろう。と思っていました。(いきなり3年未満を設定する時点でなめてますが)しかし、ここで働いていて何か意味があるのか。。。という思いとともに、やはりライターという仕事がしたいという思いが抑えきれなくなっていました。

 

 

 

その3 会社自体がちょっと怪しかった。

 この会社、大丈夫かな。って、新入社員に思われてる時点でヤバいと思います。このインターネット全盛期に未だ新聞折り込みの広告がメインで売ってたし、トップはそれを変えようともせず売り上げが落ちれば、営業に責任投げてくるし。いわゆるワンマン企業だったので社長に意見するものはおらず、気に入らないものはバッサバッサと降格を命じられていました。同じ部署に営業で入った同期の女の子が2ヶ月で見切られて事務に異動になったときはさすがの私もその子を慰めにご飯に行きました。

 

 

 

その4 『入ってはいけない会社』に漏れずに入っていた。

 新入社員のうちは、他と比べることができないので、自分の会社がヤバいのかを判断することができません。ただ、上記のような出来事もあり、何とか調べないとと思って労働系の本をかなり読みました。その中でよくある『こんな会社は気を付けろ』というところがことごとく当てはまっていました。詳しくは割愛しますが、下に本を紹介しておきますね!(営業)

 

 

 

その5 ジョブズ先生の言葉が身にしみた。

何となく見たyoutubeで、かの有名なスティーブ・ジョブズ先生が

スタンフォード大学の卒業式でスピーチしていました。

 

www.youtube.com

 

 

。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。

 

 

 

何だかんだあれこれ言ってきましたが、結局これが一番強い動機でした。

今日もし交通事故で死ぬなら、今日も変わらず仕事に行くだろうか。

仕事に行って顧客に売りたくないもの売りつけて、無能な上司に頭下げてボロボロになって帰宅するだろうか。

 

 

もう何があっても自己責任です。誰がけつを拭いてくれるわけでもありません。

全てを受け止める覚悟の上で

 

 

 

 

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キマッターーーーーーーー!!!!

 

 

次回はこれだけの理由がありながらそれでも辞められなかった理由を紹介します。

(単純に勇気が無かったで終わりそう)

 

 

 

 

僕は君たちに武器を配りたい

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困難な成熟

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3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)

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若者はなぜ「決められない」か (ちくま新書)

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