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何かとやってみるブログ

本職にしたい。

人生には答えがないから自分で探す!って思うでしょ?

おいっす!

ずいぶん前からそうなんだけど、このブログ見た人からガチでメンタル心配される事がある。

多分扱う内容と文章が暗すぎるからだけど、それなりに大丈夫です。元気です。

さて、今日のテーマは題名通り。まあ今回も暗いので心配なく。

働き出してから本当に感じる事が、社会には正解というものがない事です。例えば極端な話私が今日、職を転じたとして、それがいい選択かどうかは誰にもわかりません。また、営業をしていても、このお客さんにはどういった話が良いか、どの提案が良いかなどは千差万別で、これで間違いない。という正解はどこにもありません。

これはわりと知られている事で、私も学生の時に"社会に出たら答えがない。だから答えがある問題ぐらいは解け"と口酸っぱく言われた事があるので、なんとなく意識はしていました。ただ、当時の私はだからこそ自分で答えを探せる。オリジナルの意見が活きる。人とは違う事が出来る。そうだ、個性。持とう。

という感じで、極力長いものには巻かれない精神でおりました。おかげで友達はあんまりできなかったけど、その分人生の肥やしになる体験はしてきた。と、自負していました。今に見てろ。これまでの経験を爆発させてやるからな!と。

しかし、蓋を開けてみてどうでしょう。

正解がなかったはずの問題は、"上司"という絶対的存在によって解決してしまうのです。正確に言うと、解決させてしまうのです。

この前こんな事がありました。

遅延を起こしたお客さんの所に集金に行く事になり、私はその曜日に来週の月曜日を選択しました。なぜなら週初めさ比較的暇で、時間的にもまだ余裕があるからです。しかし、この選択が上司の逆鱗に触れ、なぜ木曜日(明日)にしなかったかとブチ切れられました。なぜか。いち早くお金を払ってもらうのが1番だからです。

確かに、上司の考えも理解できます。遅延を起こしてる客に、1日でも早く入金してもらわねばなりません。ただ、私の考えは、払うと言っているのであれば、週を開けた後でもいいじゃない。それより今週の数字でしょ。と思ったのでした。

これはお互いの価値観の違いで、どちらかが正解なんかはないと思います。しかし、上司からはかなり怒られました。その理由が理解できず、訝しげな顔をしてると、"俺が間違ってるか⁇"と聞いてきます。上司にあなたが間違っている。と言うほどの度胸がある新人はいないでしょう。こうして正解がなかったように思えた問題は、無理やりでも解決してしまうのです。

これはずーっと言っている事ですが、社会の中に個性はいらない。我は必要ない。ただ素直であればそれでいい。

こうして大人たちは、自分の価値観を無理やり押してけてきます。さもそれしか答えがないかのように圧をかけてきますがそんな生き方は危険です。常に自分の意見を持たなければ、会社の言いなりマシーンになっちまうぜ!まぁそれで良いならいいけどな!

じゃーな!月曜からまた奴隷のように働こうな!