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何かとやってみるブログ

本職にしたい。

私、友達いなんじゃなくて、できないんです。

 

 

 

 

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僕は友達が少ない」っていうフレーズに聞き覚えがあったので、

サムネに使わせてもらおうと思ったら予想外のライトノベル

びっくりした。

 

 

 

 

突然だけども僕は友達が少ない

 

どの基準で友達認定するのかはわからないけど、とりあえず

LINEが一週間全く動かないことなんてザラにあるくらいには少ない。

 

休日に誰かと遊びに行くなんてこともほとんどないし、

逐一連絡を取り合っている人なんて皆無だ。

 

 

唯一の友達はいつも馬鹿やってる地元の幼馴染たちと、

何度も断ってるのにしつこく誘ってくる謎の連中数名である。

(彼ら精神力を見込んで、こんなことではへこたれないだろうと信じての表現)

 

 

 

こんな調子だから基本的にいつも一人でいる。

 

どれだけ友達が多いかが直接スクールカーストに影響する

大学時代でも構わず一人だった。(おかげであだ名はボッチ)

 

 

 

それでも別に平気だった。

 

 

そもそも、自分のステータスを保つために多くの人と

つながっているのなんて無意味だと思ったし、似たような人と

似たようなことを話しても楽しくも何ともなかったからだ。

 

 

 

 

しかし最近、それらを揺るがす大きな転機が訪れた。

 

 

言わずもがな、転職である。

 

 

新しい職場は新聞社で、僕は主に朝刊の紙面に携わっている。

朝刊の最終締め切りは(うちの場合)午前1時45分。

それまでは次々と入ってくるニュースを選別して、常にベストな

紙面を作っているのである。

 

したがって業務が終わるのは午前2時。寝床につくのは3時だ。

しかも新聞は土日も休まず発刊されるため、基本的に平日休みなのだ。

 

 

 

これは困った。なぜなら周りのみんなと全く時間が合わないからだ。

 

夜間帯勤務の土日出勤。

え、これって本当に友達なくす奴じゃないの?

 

 

急にそんな不安が頭をよぎった。

友達が少ないと平気で言う割に、いないと寂しくなるめんどくさい性格なのだ。

 

 

これはまずいと思った挙句、数名と連絡を取ってみた。

「この前久々に会ったな!」

「あれから彼氏とどうなったかと思って」

「転職したって言ってなかったから」

適当な理由を付けて、僕なりに頑張ってみた。

 

そうすると皆いいやつで、適当な言葉でそれなりに返してくれた。

よかった。皆あんま変わってなかったんだなあ。

昔話に花が咲いたりなんかして、あの頃に戻った気分、

友達がいるって、こんなに気持ちいいもんなんだね!!

一時に4人も連絡するなんて本当に久しぶりだったよ。。

 

そんな他愛もないやり取りが数日続いたある日、

ふと湧いて出た感情があった。

 

 

 

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連絡とんのめんどくせぇ!!!!

 

いやもうめんどくさいの何のって半端ねえよ。

知るかよ別にお前の彼氏がどうとか興味ねーもん。

仕事がしんどいとか足擦りむいたとか運動会参加してきたとか

知ったこっちゃねーーよ。絆創膏はっとけ!!!

はーーーーもうこういう馴れ合いマジで嫌いすぎるだろマジで。

不毛としか言いようが無いからな半端ねえ。

興味ねーーわーーー。高校の時の同級生が久しぶりに会ったら

ちょっと痩せてたとか興味ねーーわーーー。

 

 

っとものの数日で連絡を取るのに飽きてしまったのである。

この一連の出来事から、僕は友達がいないんじゃなく、

根本的にできないんだと確信しました。

 

 

(俺の身勝手に付き合ってくれた皆さん、本当にありがとう。

返信速度が急激に衰えるけど、必ず返しますね!!

そして今後ともご贔屓によろしくお願いいたします

そしてどうか僕を嫌わないで)