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何かとやってみるブログ

本職にしたい。

いつかきっとこのニートの時期を思い出して大笑いする。

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【はじめに】

 

本記事は著者の去就関連の報告エントリーとなっております。

したがって、エンタメ要素は一切入っておりません。

他人の自慢、決意等に一切の興味がないひねくれものの方、

この場でブラウザを閉じられる事をお勧め致します。

でもどうせならちょっと見てほしいです。

 

 

 

 

 

報告、というほど大それた事ではありません。

ただ、これまでニート芸人として散々記事を書いてきた身として、

その職を転ずるならば、お知らせするのが筋だと思いました。

 

 

 

この度、某新聞社にて、編集職での採用が決まりました。

 

 

先日、面接で惨敗した記事を書いたばかりなので、

 

yusuke1567.hatenablog.com

 

話が違う!とお思いかもしれませんが、

神は私を見捨てなかった

というところでしょうか。

 

 

 

毎年新卒の倍率が100倍近い数字を出す人気企業、

もちろん、正規雇用ではなく、契約社員での採用です。

 

 

 

 

前職をクビになった時、全てが嫌になり働く気力も

失っていた自分に、それでも前を向かせてくれたのが

「編集者、ライターになりたい」という長年の夢でした。

次の職は絶対に妥協しない。夢をかなえて見返してやる。

という持ち前の反骨心が、5ヶ月間の孤独な日々を支えていました。

 

 

 

新聞なんて今更古いんじゃないの?

ライターなんて一握りでしょ?

もっと広い視野を持てよ。

選んでられる立場じゃない。

 

 

 

応援してくれる人がいる一方で、否定的な意見もたくさん聞きました。

もちろん皆自分を心配しての事ですが、だからこそ自分の選択が

間違ってるんじゃないかと思う時もあります。

 

 

 

 

自分の人生を決めるのは、常に自分

どんな道に進もうと、結局自分で責任を取らないといけない。

勝手な事を言う人は、いざという時に何の役にも立たない。

100人いれば100通りの人生があるとおり、

生き方に間違いなんて無いんじゃないかと思います。

 

 

それがいわゆる普通の人生じゃなかろうと、リスキーな道であろうと、

自分で決めたのなら、世間の声なんて無視するべきです。

 

 

 

情報が氾濫し、生き方が可視化された時代に、クリエイティブな人が評価されるのは「人生の作品化」です。 

 

 

編集者の入門書でもある「はじめての編集」で、最も心に残ったフレーズ。

 

 

それまで平凡を絵に描いたような人生が、大学3年生の時に難病を発症し転落。その後就職するも約半年でクビ、ニート期間を経て大手新聞社に入社。

 

 

全く意図しない所ではありますが、それなりに波乱万丈な人生を送ってきました。

後はどこまでのし上がれるか。そこに自分の価値が生まれると思っています。

 

 

 

まだまだ力不足で、編集者なんて恐れ多くて公言できません。

しかし、憧れの職に就いている事に誇りを持ち、今度は

クビにならないように、ひたすら頑張ります。

 

 

 

 

 

最後に、半年でクビになってその後ニートしてても

全然大丈夫だという事を伝えたい。

ヤバいと思ったらさっさと逃げてくださいね。

 

 

 

 

 

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