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何かとやってみるブログ

本職にしたい。

これでいいのだという魔法の言葉



先々週営業中に社用車でオカマ掘って、土日にプライベートで車ぶつけて、今週社用携帯毀損させてしまったという負の連鎖が続いてるので、3連休は外に出ないと決め込んだけど元々出不精だから全くいつも通りだった。死。



さて、今日は自分のやっている仕事が向いているか向いてないか、について書きたい。


仕事を毎日していたら、必ず一度は考える問題だと思う。
果たして今の仕事、自分に向いてんのか。と。


もちろん就職する時点で、自分がそれなりにやっていけそうだ。と、皆が何となくの確信を持っていただろう。しかし、実際に業務をしている中で、描いていたものとのギャップに悩んだ時、ふと考えてしまう。

向いてない仕事であくせく働いても、そもそも才能がある人には勝てないじゃん。

だって私がいくらジャニーズに入りたいと思っていくら頑張っても、たまもりクンにはなれないもん。死にたい。




私も入社2日目に上司から

お前営業向いてないな。

ってスバーッと言われたからな。

新人にそんな事言うかー?

って思って本気で悩んだからな。


そんな最短で見切りをつけられた私が、それなりにやっていけている今だからこそわかる事がある。




仕事に向き不向きはない!

コレだっ‼︎‼︎‼︎




人にはたくさんの特徴があると思う。
私の場合だと、頑固、捻くれている、泣き虫、根暗、などだ。うん。死にたい。


では逆に、営業に向いている、と言われるスキルはなんだろう。

社交的、知的、計算高い、意思が強い。ぐらいかな。


確かに私は全く社交的ではない。1人が全く苦じゃないし、休日は基本的に本読んでるし。そーいう意味で言えば向いてないかもしれない。

しかし、だ。
読書で得た知識を仕事で活かせればどうだろう。本を読むより外で遊ぶタイプの社交的マンよりも、優位に立つ事が出来るんじゃないか?
また、頑固という一見マイナスの一面も、言い換えれば、意思が強い。と同義じゃないか。どれだけクソ扱いされても、折れない心は営業にとって欠かせない。


こう書いてみると、何だか俺、営業に向いてるんじゃない?って思えてくる。
自分がその仕事に向いている部分をもっと伸ばしてやる事が重要なんだと思う。

つまり


向いている、向いてない。じゃなく、向かせる。


この努力さえすれば、誰だってどんな仕事も得意になれるだろう。
一時の失敗や壁に折れる事なく、仕事を知り、自分を知れば、いずれ才能が開花する時がくる!と思う。。。


だから仕事に悩んでいる全ての人に



これでいいのだ



と言いたい。



まあ自分の場合、そもそもやる気がないからどーしようもないけど(台無し)