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何かとやってみるブログ

本職にしたい。

ブラック企業に勤めてるかどうかわからんけど限界かもしれない人へ。


土曜日出勤とかいう世界一理解できないイベントがあったんだけど何もする事なくただただ全然知らない社員が表彰されるのを見たり社長がラグビー日本代表を引き合いにお前らもあれぐらい熱くなれ的な話をしたりするのを襲いくる睡魔と折り合いを付けながら過ごしてました。クソが。



はぁ。


さて、今日はみんな大好き

ブラック企業

について書きたい。と思う。


ブラック企業と言うと、何を思い浮かべるでしょう。
私は社会人になる迄、なんとなくめちゃくちゃこき遣わされて、バカみたいに働かされる企業。ぐらいにしか思ってませんでした。
まぁ辞めれば良いから、別にブラックでも良いや。って具合にかるーい気持ちでいました。

しかし、社会人になった今、ブラックについての考え方が変わりました。

それは自分がブラック企業なのか全く判断がつかない。という事でした。


企業側は某飲食店の様なブラックのレッテルを貼られてはお終いです。なので、あからさまな黒色はかなり少ないと思います。それだとバレない様に上手い具合に隠蔽しています。これはほとんどの企業に言えると思います。


つまり、どこの企業でもどこかしらブラックな部分は持っている。という事です。

ひとえにブラックといっても要素は色々あると思います。

"給与が安い"
"労働時間が長い"
"残業代が出ない"
"職場環境が悪い"

全て完璧な企業は無いでしょう。どこかしらに欠陥があり、何かしらの問題を抱えているものです。


入社して半年も経つと、会社の悪い部分が随分と見えてきます。友達と話をしていても、明らかに条件が悪かったり、逆に勝っている部分もあると思います。

しかし、私を含め新卒の人は他の会社で働いたことがありません。なのでどうしても1社目が基準となり、これが普通なんだと思ってしまいます。それがド級のブラックであっても。


私もいろんな人の意見や本を読んで自分の会社はブラックなのかをかなり考えました。


しかし、答えは出ません。いくら客観的に考えても、他社と比べても、ブラックだと言い切れるところには至りませんでした。


でもこれって、当然のことだと思います。なぜなら判断の基準が人それぞれ違うから。
例えば残業が1時間で無理な人と、
2時間で無理な人、残業代さえ出れば別に良い。という人、それぞれいると思います。皆が同じ価値観が違うので、ブラックに対する定義がバラバラです。


つまり、大事なのは自分の感覚ではないでしょうか。

自分が日々の業務で感じる不満。
それに対して我慢できる範囲なのか否かは全て自分の基準です。



なので、自分がブラックだ。と感じたならば、ブラックで良いのだと思います。人がどうこう言おうと、大事なのは自分の基準で物事を考えることです。
全て自分で判断しましょう。それが答えであり、正解です。(放り投げ)





ちなみに一つ言っておくと、ブラックは総じてスポーツを引き合いに出してくるぞ!気をつけろ!