読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

何かとやってみるブログ

本職にしたい。

入社わずか5カ月の新人が営業とは何たるかについて偉そうに論じてみたい。

 

こんばんわ。

 

自分より2カ月遅く入社したほぼ同期の元ホスト君がもう辞めるらしい。

弊社のヤバさ、お分かりいただけただろうか?(アンビリーバボー風に)

 

 

さてさて、今日は私の生業でもある『営業』についてお話したい。

 

いや、そんな事を言うと

営業についてなんてお前が書かなくても書店にごまんとあるじゃないか!

と画面越しから上司のヤジが飛んできそうである。

 

 

しかし、だ。

本屋にある営業本なんて、営業でもの凄い成績を残している人ばかりじゃないか。

そりゃ成功してるんなら営業は楽しい!うれしい!大好き!

とドリカム並みのテンションで踊りだすだろうよ。

 

では営業をしている人全員がスーパーマンばかりなのだろうか?

いや、違う。だいたいの人は輝かしい成績なんて残せないのだ。

 

今回はそんな「普通の人」向けに

新人12人の中でいつも2位から5位等辺をうろうろしている

「The・凡人」である私が

庶民向けの営業について書こうと思う。

 

 

営業ってのはな・・・

 

 

 

 

 

あえて言おう。「クソ」であると!!

 

言ってやったぞ!今日はこれが言いたかっただけなんだ!

 

や、でも実際、営業なんて誰でもできるものなのだ。

今まで普通の生活を送り、大学でうぇーいできた人なら

営業なんて容易い。人と話せればそれだけなのだから。

 

 

だが、逆に言うと、何もスキルが無い人が就く職業なのだ。

よく「未経験でもできるお仕事」といううたい文句を見るだろう。

「誰でもできる」という事は「お前じゃなくても良い」と同義である。

 

 

 

つまり営業なんてあなたでなくても代わりはいるのだ。

としゃべり上手で、さわやかで、体力がある優秀な人材が。

もちろん私じゃなくても全く問題ない。

営業をしている限りは「人」ではなく「駒」として見られると思えばよいと思う。

 

 

「人」として見られていないからお客さんからクソみたいな対応を受ける。

「二度とくんな!」「しつこいねん!」「はいはい。もういい?」

 

まぁこんな事ぐらい2週間もすれば慣れるのだけれど、

それでもこんな扱いをする職業は「クソ」だと言わざるを得ない。

 

 

しかし、そんなクソみたいな経験も、一回はしておいた方が良いと思う。

なぜならこれから生きていくうえで営業力は必ず必要だからである。

 

どれだけ自分にスキルがあっても、それを売り込むのは自分自身だ。

そしてその凄いスキルを評価するのは自分ではなく他人なのだ。

 

どれだけ商品を良く見せるか。客のニーズに合わせ、話を進めるか。

いかに相手を心地よくするか。この技術は営業にしか身に付かない。

かの有名なカーネルサンダースも、チキンのレシピを売りに1000軒以上

店を回ったというのだから、成功するためには営業力は不可欠なのである。

(まぁあれだけ旨いものを1000軒断られるって営業下手すぎやんって思うけど)

 

 

 

なので、今営業をしている諸君!これから営業職に就く君たち!そして俺!

働きながら何かのスキル身につけて、今までの営業力生かして

さっさと転職しちゃおうぜ!

 

 

それが私たち凡人が生きる術だと思うし、営業を続ける意味だと思う!

 

 

だから明日からの仕事もまぁそれなりに頑張ろう。

 

 

 

では!