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何かとやってみるブログ

本職にしたい。

下も見なければいけないと思う。



はい。どーもね。

明日からまた労働というのがもうね。
嫌ってわけじゃないんですけど、
多分それなりに楽しんでるんですけど、
やはり気は乗らないものだなぁ。


いやしかし、最近よく大学の時に一緒に働いてたフリーターのおっさんらを思い出す。


当時は"こんな歳してなんでフリーターなんだこの人らは。働けよ"とか思ってたけど、今、その言葉を撤回したい。
そして彼らに謝りたい。


いや、マジ、労働しんどいわ。逃げ出したくなるわ。うん。わかる。わかるわかるよ君の気持ち。


正直自分だってもうキツイ。辞める。って思った事何回もあるし、それでも首の皮一枚繋がってるだけで、あの人らと何ら変わらんと思う。

その差は本当に薄っぺらい、だが社会的にとても分厚い"正社員"の契約書が一枚挟まっているだけ。


しかしこんなものはすぐにでも手放せるわけで、実際入社数カ月で辞めていった同期もそれなりにいる。彼らは前まで自分が白い目で見ていたいわゆる"良い歳したフリーター"になっている事だろう。



マジ、他人事じゃない。



人は将来についつい語る時、必ず夢を語ると思う。
偉くなりたい。出世したい。起業したい。宝くじを当てたい。結婚して家庭を築きたい。
良いと思う。素晴らしいと思う。
夢を語るのは自由だし、そもそも夢や目標がなければこんな辛い仕事やっていけない。


だがしかし、そんな夢を叶えるよりも、もっと簡単に、あっという間に堕ちてしまう可能性もあることを忘れてはならないと思う。


大げさに言えば、明日クビになるかもしれない(まあ無いけど)し、犯罪に巻き込まれるかもしれない。


人は得てしてプラスの方ばかりに目が行くけど、マイナスの方に転がるリスクの方がよっぽど高い。


だからどんな地位にいる人もバカにしてはいけない。と思う。自分がそこに行かない理由なんて全く無い。実際わたし病気なんて他人事だったのにいつの間にか難病抱えてるし。


生きていくとは本当に大変だ。誰もが精一杯なんだと思う。ただ少し運が悪かったり、タイミングが悪かっただけ。


だから私は明日も働かないと。同期で1位になる。とか、出世する。とか言う理由じゃない。"社会的に死なないため"それが原動力だけれども。